平成28年7月15日 ホテルシティープラザ北上に於いて、創立50周年記念祝賀会を開催しました。

入場 会場前2
入場風景 開演前
 

 

プロジェクションマッピング

料理
プロジェクションマッピング上映
由紀さおり 由紀さおり2
由紀さおりコンサート後 高橋社長より花束贈呈
 

 

社長あいさつ

 社長あいさつ4
祝賀会での高橋社長挨拶
北上市長祝辞2 藤原崇祝辞2
北上市長 髙橋敏彦様  ご祝辞 衆議院議員 藤原崇様  ご祝辞
 平野達男祝辞2  奥山会長祝辞2
参議院議員 平野達男様  ご祝辞

(一社))斜面防災対策技術協会
会長 奥山和彦様 ご祝辞

八重樫支部長乾杯  

 

社長あいさつ3

(一社)岩手県建設業協会 北上支部長
八重樫博之様 乾杯

祝   宴
鬼剣舞 イチタロウ太鼓2
郷土芸能『岩崎鬼剣舞』 和太鼓 壱太郎
協力金寄贈 議長中締め
岩手国体への協力 北上市議会 高橋議長様 中締め

本年、旭ボーリング株式会社はおかげさまで会社創立50周年を迎える事となりました。お世話になったお客様、ご支援いただいたお取引先の皆様そして共に歩んできた社員も含め、弊社に関わったたくさんの皆様に心より感謝申し上げます。

弊社は創業以来、地質調査と水井戸事業を2本の大きな柱としてやってまいりましたが、創業者の「常に新しいことに挑戦する」という方針の下、徐々に事業内容を拡大してまいりました。特にも水平ボーリングに着目した際には、当時の会社規模としてはかなりの無理をして機械を購入し、トンネル先進ボーリングに挑戦いたしました。岩手を飛び出し、関東から四国、九州まで全国の難しい現場を経験したことによって社員の技術力が向上すると同時に、沢山のノウハウを吸収することが出来、その後全国のお客様に旭ボーリングの名前を覚えて頂く契機となりました。

昭和後期には推進工事へ挑戦し、それがきっかけとなり一般土木工事分野へ進出と、この50年は常に挑戦と進化の繰り返しでありました。

もちろん順調な時ばかりではなく、困難な状況に直面した時も一度ならずありましたが、その度にお客様やお取引先の皆様に支えて頂き、社員が結束することで乗り切ってまいりました。特にもここ15年程は「建設冬の時代」と言われる状況が続き、仕事量が著しく減っていく中で、仕事をさせて頂くことの有難さ、仕事が出来る事の喜び、お客様への感謝の気持ちを社員一同がいま改めて胸に刻んでおります。

『目で確認することの難しい地面の中の仕事だからこそ、お客様に信頼して頂ける仕事、満足して頂ける品質をお届けする』

旭ボーリング株式会社は『水と地盤のプロ集団』を合言葉に、社員一人一人が「エキスパート」であること、そして多様化する事業内容すべてに通ずる「オールラウンダー」であることの両立を目指し、変化していく社会ニーズに対応しながら、これからも常に挑戦する気持ちを持って、技術の研鑚に励んでまいります。

最後になりますが、次の50年に向けてスタートした私どもに、今後も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。

代表取締役 髙橋和幸